NK-461 ルノワール(スマートアートシリーズ)

気軽に絵画を楽しめる「スマートアートシリーズ」

「スマートアートシリーズ」は、コンパクトなA3サイズで、全13ページからなる新しいアートカレンダーです。
「アートを気軽に楽しめる」をコンセプトに、今年は3つの商品をラインナップしました。

そのひとつが、「NK-461 ルノワール(スマートアートシリーズ)」です。

印象派の巨匠ルノワールの傑作集!

一般的な西洋画家と言えば、まず名前が挙がるほど知名度の高い巨匠ルノワール。
フランス印象派のルノワールは、2021年に生誕180周年を迎えます。全国各地で展覧会が開催されるなど、あらためて注目が集まることは間違いありません。

今回のカレンダーでは、今年来日する作品を含め、定番かつ話題にも上がりやすい作品を集めました。


ルノワールの代表作「ピアノを弾く少女たち」(オルセー美術館所蔵)
ルノワールはこの作品と同じ構図で何点かの作品を描き、そのうちの1点が昨年末のオランジュリー美術館展で来日しました。


ロンドン・ナショナル・ギャラリー展で来日予定の「劇場にて(初めてのお出かけ)」

 

「絵とは、好ましくて楽しくきれいなものでなければならない」

このカレンダーでは、大作で知られる「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」をはじめ、
「ジャンヌ・サマリーの肖像」「バラを持つ若い女性」など、陽の光、透き通るような肌、柔らかなドレスの質感などの美しさが際立つ、“幸福感”あふれる作品たちを1年を通して楽しんでいただけます。


10月 ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場

また、印象派では異端視されていた「黒」や、美しい「青」の大胆な色が生かされた、ルノワールならではの作品も楽しめます。

穏やかで明るい画題、やわらかな筆致、色彩豊かなルノワールの世界が部屋の雰囲気を華やかに演出。

お好きな方にはもちろん、初めて知ったという方にも
優しく、穏やかで明るい世界を描き続けたルノワールに親しんでいただけるカレンダーです。

 

ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919年)

1841年、磁器の町フランス中部リモージュに生まれ、13歳で陶磁器の絵付け見習いとなる。1861年画家を目指し、グレールのアトリエに入門。モネやシスレーとの親交を深める。1870年前後からサロンで入落選を繰り返し、1874年第1回印象派展出品、印象派を代表する画家となる。晩年はフランスのカーニュに定住し、裸婦や植物を円熟した色彩で描き、独自の甘美な世界を画面に創造した。1919年肺炎のため死去。

サイズ A/4切 (420×297㎜)・13枚
用紙 マットコート
名入れ印刷寸法 45×252㎜以内(表紙名入印刷なし)
六曜 記載なし
元号 記載なし

 

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