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NK-410(フィルム)藤田嗣治 作品集

パリが愛した日本人画家
藤田嗣治の傑作を集めた豪華なフィルムカレンダー。

「NK-410(フィルム)藤田嗣治 作品集」は第一次大戦前からフランスのパリで活動した藤田の、
代名詞と呼ばれる「乳白色の肌」「猫」を中心にした作品を一冊にまとめたカレンダーです。

2018年は没後50年にあたり、国内でさらに注目度が増している今、細部に至るまでの緻密な描写による美しさで人々を魅了した藤田嗣治の作品を、鮮やかなフィルム印刷の大きな画面で堪能いただけます。

カレンダー

カフェにて 昭和24年(1949) フランス国立近代美術館

 

透明感のある絵肌、細かい筆による新しい美を、
色の再現にこだわった印刷でお楽しみいただけます

藤田嗣治は独特の絵肌と面相筆による線画で世界的に高評価を博し、
「芸術の都・パリで絶賛を浴びた、ただ一人の日本人画家」といわれています。
2018年には東京・大阪で大規模な「没後50年展」が開催されました。

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今回のカレンダーでは、「タピスリーの裸婦」を中心に国内外の傑作6点をセレクト。
激動の時代を絵筆と共に生き抜いた藤田の作品を、出世作の静物画「私の部屋、目覚まし時計のある静物」(1-2月に掲載)から順にお楽しみいただけます。
フィルム(グラビア印刷)での色の再現にこだわり、藤田独自の感性で描かれた繊細さと愛らしさをもつ作風を身近に感じていただけるカレンダーです。

 

<藤田嗣治について>
藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 – 1968年1月29日)は日本生まれのフランスの画家・彫刻家。
第一次世界大戦前よりフランスのパリで活動、猫と女を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、
独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びた。エコール・ド・パリの代表的な画家である。
フランスに帰化後の洗礼名はレオナール・フジタ(Léonard Foujita)。

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サイズ B/2切 (750×504㎜)・7枚
用紙 コート・上質
名入れ印刷寸法 75×410㎜以内
六曜 記載あり
元号 記載なし

 

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